2008年09月10日

OPEC減産合意



予想に反しての減産を発表。

減産を合意の発表を受けて、時間外取引で1ドル以上の下げで始まるも、前日比1ドル以上の上げとなり、国内も安寄り後、買戻しが活発となり、安値より2,000円を越す反発となる。

NY時間外取引を見る限り105ドルは重くなり、上値も限定的か。

OPECは100ドルを維持したい政策ではあるが、世界的に景気減速の中、原油需要の減少から更なる相場の下げ圧力は強まりそう。

在庫統計と、ハリケーン「アイク」の進路予想で明日の相場に注目。

テクニカル指数が下げの警戒水域には入ってきているだけに、出来高と取り組みの変化には注意を要する段階。


日給5万円の変動幅

ガソリン:△2,140円幅
灯油  :△2,050円幅
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